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『ミクロ要因』とは会社の業績や経営戦略、技術力などをさす。これらを総合的に判断して、この会社が今後も成長すると判断できれば株価は上がる。しかし今後の成長に関して悲観的な見方ができると判断する投資家が増えてくると、株価は下がってくることになる。


株式投資が注目されているのは、銀行に預けていても増えることがないということが原因なのかもしれない。しかもその銀行預金といえども安心はできない。


ペイオフ解禁により銀行預金といえども元本が必ず保証されない時代となった。 1,000万円とその利息を超えた分の預金は、その銀行が破綻してしまったら戻らないことがある。とんでもない話である。


株式投資にはリスクを伴う。不思議なもので、株式投資を始める前は「株は恐いもの」と考える人が多いが、買う銘柄が決まり、注文を出す時点になると怖さはどこかに忘れ「株は必ず儲かるもの」という意識になる。


株式投資は預貯金のみの資産運用しかしてこなかった日本人にとっては、非常にリスクがあり、取り組みづらい金融商品かもしれない。しかし株式投資に注目が集まるにつれ、株式投資をはじめやすい環境が整ってきている。


今が株式投資をはじめる絶好の機会かもしれない。



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