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銀行預金はもはや安心できる金融商品ではなくなった。自分のお金は自分で守り、自分で増やすことが必要になってきたのである。まさしくお金を自己責任で運用していく時代になった。そしてそこで注目されるようになった金融商品が株式投資なのである。元本は保証はされないが、高い収益性が期待できる。


株式投資を実際におこなうと、買値が1円でも下がるとそれだけで「明日暴落するのではないか」と恐れるが、1円でも上がると「明日には2倍になるのでは」と妙な期待を抱くものである。


ちなみに日本株では値幅制限というものがあるため1日、2日で買った株価が2倍になることはほとんどない。


株式投資をはじめやすい環境が整ってきたようだ。まずは売買手数料が自由化になったこと。次はインターネット取引の開始。そして株式の取次ぎ業務の自由化があげられる。特に株式の取次ぎ業務の自由化は、株式投資の広まりを加速したといえるだろう。


株式投資を始めておこなう人にとって、毎日の株価に一喜一憂することは仕方がないことなのかもしれない。今、株式投資で成功している人もこのような経験を積んで変わっていったのである。あなたもあせる必要はない。ただいつまでも毎日の株価に一喜一憂していると、市場の雰囲気に流されて不要な売買を繰り返し【勝てない投資家】になってしまう恐れがある。気をつけてほしい。


 株式の取次ぎ業務の自由化は2004年におこなわれた。これまで証券会社が独占していた株式の取次ぎ業務が自由化されたのだ。銀行を含むそのほかの会社が、証券会社の代理店になって株の売買を仲介出来るようになった。


関連情報はここから⇒          

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