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株式投資を始めるときに必要になるのが心の余裕である。実はこの心の余裕が最も重要なのである。株価は毎日動いているため、機敏な行動が必要な時もある。しかしそれはすべて計画の上の行動であるべきで、焦りによる行動は禁物である。売買についても自分の投資姿勢をはっきりさせて、目標を立ててのぞむべきである。


 『マクロ要因』とは景気や金利、為替、国内情勢、国際情勢、天候などをさす。例えば、よく選挙の前後で大きく株価が下がることがあるが、それは政権交代などの動きがあると、公共工事などのさまざまな分野で影響がでるため、株式市場が反応することがあるためである。


株式投資をさまざまな場面で推奨している場面をみることが多くなった。景気が回復したといっても、なかなか上がらない賃金、リストラの不安、それから政治問題化している年金問題など、私たちのまわりではお金への関心がかつてないほど高くなっている。お金を預けようにも低金利時代は続いており、銀行や郵便局にお金を預けるだけでは増えることはなくなった。


株式投資をはじめると、これらの理解と関心が深まり、経済をはじめとする世の中の動きに非常に敏感になってくる。新聞もスポーツ欄だけではなく、社会面や経済面、株式欄なども見るようになり、その意味が分かってくる。街を歩いているだけで、さまざまな情報を自然と収集するようになる。株式投資を通して、社会人としての素養を持つ人間に成長することができるはずである。


株式投資が注目されているのは、銀行に預けていても増えることがないということが原因なのかもしれない。しかもその銀行預金といえども安心はできない。


ペイオフ解禁により銀行預金といえども元本が必ず保証されない時代となった。 1,000万円とその利息を超えた分の預金は、その銀行が破綻してしまったら戻らないことがある。とんでもない話である。


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