株式投資をはじめやすい環境が整ってきたようだ。まずは売買手数料が自由化になったこと。
次はインターネット取引の開始。そして株式の取次ぎ業務の自由化があげられる。
特に株式の取次ぎ業務の自由化は、株式投資の広まりを加速したといえるだろう。 株式投資を始めておこなう人にとって、毎日の株価に一喜一憂することは仕方がないことなのかもしれない。
今、株式投資で成功している人もこのような経験を積んで変わっていったのである。あなたもあせる必要はない。ただいつまでも毎日の株価に一喜一憂していると、市場の雰囲気に流されて不要な売買を繰り返し【勝てない投資家】になってしまう恐れがある。気をつけてほしい。
株式の取次ぎ業務の自由化後、銀行は投資信託の窓口販売をおこない、証券会社に劣らず販売実績をあげているところも出てきている。また証券会社とコンビニエンスストアが提携し、コンビニエンスストアの端末から株式の売買ができるようになった。


